クライアント様
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会社名
相互電業株式会社様
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業種
建設業
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サービス内容
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URL
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サービスの成果
開始5ヶ月で応募6件・2名採用に成功
依頼する前の課題、お悩み
背景として、私たちの会社は電気工事業を営んでいるのですが、採用に関して将来への課題感がありました。
新卒採用という面では、ここ10年くらいのスパンで見ると、うちは比較的うまくいっている方だと思っています。
ただ、十勝で電気工事業界に入ってくる学生は、主に帯広高等技術専門学院さんや帯広工業高校の電気科などに絞られてきます。
ここ数年で、高等技術専門学院の生徒数が急激に減ってきているんです。
今はうまくいっていても、このままだと数年先には、会社が計画している新卒採用は難しくなるだろうと感じていました。
だからこそ、何か対策を打たなければいけないと思っていました。
そんな中で鈴木さんから「SNS対策をしないと新卒採用にもつながらない」という話をいただいて、まさにその通りだなと思い、やれることはやらなければと思って依頼しました。
弊社に依頼を決めた理由
鈴木さん自身が身近な存在だったことと、いろいろ話を聞く中で信頼できる提案だったので「まずはやってみよう」と思って依頼しました。
いろいろ調べていくと、今の若い子たちはInstagramやTikTokなどでも会社の情報を集めている、ということは聞いていました。
うちはそういった発信がまったくなかったので、何とかしなければならないな、という思いがありました。
実際に依頼して良かった点や効果
開始5ヶ月で応募が応募が6名、2名採用
YouTubeを始めて、その少し後にInstagramも始めて、まだ数ヶ月ですが、今の段階でもかなり反応がありました。
特に12月から1月にかけて、非常に募集が多かったですね。
会社見学をPRしていたので、「会社を見学させてください」という問い合わせが多く入りました。
12月・1月だけで6件問い合わせがありました。
通常ではどのくらいの問い合わせがあるのですか?
うちも求人には力を入れていて、人材紹介会社のサイトのようなところに何社も登録しているので、1ヶ月の間に1件あるかないかくらいはあります。
それを考えるとかなり大きな変化ですね。
ここまで効果が出るとは思っていなかったですか?
はい。ここまで"早く"反応が出るとは思っていませんでした。
まだ数ヶ月しか経っていないので、こんなに反応が良くて、皆さん応募してくれるとは想像していなかったですね。
決まった2人に関しては経験者でしたし、2人とも若くて、こちらが欲しい人材だったなと思っています。
SNSから情報収集してくれているので、これまで募集してきた人たちよりも熱量が違うというか、詳しくうちのことを知ってから来ているな、という感覚があります。
単に「給料が高いから応募しました」という感じではなくて、社長の考え方も理解した上で応募してくれている印象ですね。
YouTube運用で大変だったこと
僕としては、そこまで大変なことはないかなと思っています。
ネタ作りも全部鈴木さんがやってくれますし、上手に進めてくれるので、こちらは信頼して自由に話すだけです。
その点で言うと、大変なのはやっぱり時間を取られることくらいですね。
1本のYouTube撮影でだいたい1時間くらい。毎週投稿するとなると、1ヶ月の中でどこかの午前や午後が潰れることはあります。
依頼前後のギャップ
先ほどの話にも戻りますが、人材紹介会社に依頼していると、営業トークとして「こちらが魅力だと思うような内容」をいろいろ話してくれるんです。
でも、実際はそうなっていないことの方が多かったんですね。
なので、YouTubeに関しても、正直そこまで期待していたわけではなくて、「失敗したら失敗したでいいや」くらいの感じで始めました。
でも実際にやってみると、視聴回数などのデータも見られますし、「こんなに見てくれるんだな」と感じました。
コメントも来ますし、身近な電気工事業界の方からも「見たよ」とリアクションをいただくことが増えたので、思っていた以上に広がっているんだなと感じます。
弊社のサービスがおすすめできる方
先ほども言いましたが、うちの場合は有料人材紹介よりもSNSの方が圧倒的に成果が出ています。
人材紹介会社には成功報酬などいろいろありますが、僕がいろいろ経験した中では、SNSが一番コスパがいいと感じています。
そこまで人材採用にお金をかけられない、あるいはかけたくないという方は、SNSをやった方が全然いいんじゃないかなと思います。
今後の展開:十勝全体で人材確保を強化したい
うちは十勝で仕事をしていますが、グループ会社が十勝管内の各町村に点在しています。
その町村の方が、より人が採れないんですよね。
なので、まず相互電業で採用して、そこから出向してもらうような形を作らないと、本当に人がいなくなってしまう。会社として成り立たなくなる可能性もあります。
今、「労務倒産」という言葉も広がっていますけれども、仕事があるのに人手がいなくて、お客様の要望に応えられない、という状況が今後起こりうると思っています。
そこは何とか防ぎたいですね。
