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飲食店のホームページデザイン13選【ホームページ制作会社が厳選】

飲食店のホームページデザイン13選【ホームページ制作会社が厳選】

ホームページを作りたいけど、同業で参考になるデザインないかな…
ホームページがありすぎて、どれが良いのか分からない…

こんな悩みを抱えていませんか?

この記事では飲食店のホームページを作る上で参考になるデザイン13選をご紹介します。

同じようにホームページ制作をしている弊社が厳選した13社なので

  • はじめてホームページを作成しようと思っている方
  • 同業がどんなサイトを作っているのか気になる方

にとって、失敗せずに選ぶための参考となる内容になっています。
飲食店のホームページ制作について詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。

目次

本記事を紹介している北海道・帯広市のホームページ制作、Web制作会社の株式会社ワクタスでは、お客様の発展を第一に考えた最適なWeb戦略をご提案しております。行政や銀行のWeb集客の専門家としても活動しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


飲食店のホームページデザイン13選【ホームページ制作会社が厳選】

飲食店のホームページデザインをみて、参考になる会社を13社まで厳選してご紹介します。

L’évo(レヴォ)

出典:https://levo.toyama.jp/

富山県の利賀村という秘境にあるオーベルジュのサイトです。

トップページを開いた瞬間、霧がかった山々、雪解け水、そして料理が作られるまでの過程を映した美しい動画が画面いっぱいに広がり、見る人を一瞬で現地の空気感に引き込みます。

単に料理を見せるだけでなく、その背景にある「自然」や「生産者」の物語を視覚的に伝えることで、「わざわざここまで足を運ぶ価値」を言葉以上に雄弁に語っています。予約を入れる前から旅が始まっているような高揚感を与える、体験重視のデザインです。

デザインの特徴
・画面全体を使った動画で、現地の厳しい自然美と静寂を表現
・余白を大胆に使い、雑誌のページをめくるような洗練されたレイアウト
・日本語を効果的に配置し、日本的な品格とモダンさを融合

会社名L’évo
住所〒939-2518
富山県南砺市利賀村大勘場田島100番地
ホームページURLhttps://levo.toyama.jp/

石の蔵(いしのくら)

出典:https://ishi-no-kura.jp/

約70年前に建てられた大谷石の蔵を改装した和食店です。石材の重厚感やザラッとした手触り、店内の柔らかな間接照明の温もりが、Webサイトの写真を通してリアルに伝わってきます。

スクロールに合わせてゆったりと画像が切り替わる動きは、歴史ある建物の中で流れる穏やかな時間を表現しています。

建物の持つ「歴史」と、提供される創作和食の「モダンさ」を、落ち着いたトーンと現代的なレイアウトで調和させています。

デザインの特徴
・石や木の質感が伝わる高画質写真を使い、空間の温もりを表現
・明朝体のフォントを選び、和の落ち着きと歴史の重みを演出
・画像の切り替え速度をゆっくりにし、店内のゆったりした空気を再現

会社名石の蔵
住所〒320-0021
栃木県宇都宮市東塙田2-8-8
ホームページURLhttps://ishi-no-kura.jp/

松乃鮨(まつのずし)

出典:https://matsunozushi.com/

創業100年を超える老舗でありながら、インバウンド(訪日客)や接待需要を意識した現代的で機能的なデザインです。

トップ画面では、職人の手元や新鮮なネタをダイナミックな動画で見せ、ライブ感と信頼感を醸成しています。

「握り体験」や「空間」など、利用目的ごとに情報が整理されており、初めての人でも迷わず目的のページに辿り着けます。

伝統を守りつつも、Webでの使いやすさを徹底した「親切な老舗」の姿がここにあります。

デザインの特徴
・職人の所作やシズル感のある動画をトップに置き、期待感を高める
・英語併記や分かりやすいボタン配置で、海外客にも配慮した設計
・黒と白を基調に金のアクセントを使い、高級感と格式を表現

会社名松乃鮨
住所〒140-0013
東京都品川区南大井3-31-14
ホームページURLhttps://matsunozushi.com/

HOMMAGE(オマージュ)

出典:https://www.hommage-arai.com/

浅草のフレンチレストランで、シェフの掲げる「シンプル・ミニマム・正確」という哲学がWebデザインにも貫かれています。

装飾的な要素を一切排除し、真っ白な背景に黒い文字、そして料理の写真だけが配置されたデザインは、潔いほどのシンプルさです。

この「引き算」のデザインにより、情報のノイズがなくなり、閲覧者は料理の美しさとシェフのメッセージだけに集中することができます。素材の味を極限まで引き出す料理スタイルとリンクした表現です。

デザインの特徴
・徹底的な余白の活用で、洗練された高級感と清潔感を演出
・線の細い繊細なフォントを使い、料理の緻密さをイメージさせる
・白とグレーのモノトーン構成で、料理写真の色味を最大限に引き立てる

会社名HOMMAGE
住所〒111-0032
東京都台東区浅草4-10-5
ホームページURLhttps://www.hommage-arai.com/

八屋(はちや)

出典:https://www.8ya.jp/

現代における日本茶の新しい楽しみ方」を提案する日本茶スタンドです。

白木や白壁を連想させる明るい背景色に、ロゴに使われている深緑色がアクセントとなり、清潔感と和の心を同時に表現しています。

商品の写真は背景を切り抜いて配置することで、軽やかでポップな印象を与え、若い世代でも入りやすい雰囲気を醸し出しています。

伝統的な家紋と現代的なレイアウトを組み合わせた、和モダンデザインの好例です。

デザインの特徴
・白・木目・緑の配色で、清涼感と和の伝統をバランスよく表現
・商品を切り抜き写真で配置し、メニューの軽快さと親しみやすさを演出
・ロゴマークをパターンとして使い、ブランドの印象を強く残す

会社名八屋
住所〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-10(千駄ヶ谷店)
ホームページURLhttps://www.8ya.jp/

cenci(チェンチ)

出典:https://cenci-kyoto.com/

京都のイタリアンレストランで、レンガ造りの店舗や木材を使った内装の「手触り感」をWeb上でも大切にしています。

トップページはシンプルですが、中に入ると、食材の生産者の顔や、料理が生まれるまでのストーリーが丁寧に綴られています。写真の構図が美しく、まるで上質な雑誌を読んでいるかのような体験を提供します。

ただ食べるだけでなく、食の背景にある物語を「知る」ことを大切にするお店の姿勢が伝わるデザインです。

デザインの特徴
・素材感のある背景や色使いで、職人の手仕事と温かみを表現
・読み物としても楽しめる雑誌のようなレイアウトで、滞在時間を長くする
・光の陰影を活かした写真で、店内の落ち着いた空気を伝える

会社名cenci
住所〒606-8323
京都府京都市左京区聖護院円頓美町44-7
ホームページURLhttps://cenci-kyoto.com/

Nabeno-Ism(ナベノイズム)

出典:https://www.nabeno-ism.tokyo/

浅草・隅田川沿いという絶好のロケーションと、シェフの個性を前面に出したデザインです。

背景には隅田川の水面や日本の伝統文様を思わせるパターンが薄く敷かれ、フランス料理と江戸文化の融合を視覚的に表現しています。

シェフのポートレートや哲学を語るページが充実しており、料理人の「顔」が見えることで、来店への安心感と期待感を高めています。

ロケーションの魅力と料理人の情熱を両立させたデザインです。

デザインの特徴
・日本の伝統色や文様を背景に取り入れ、土地柄へのリスペクトを表現
・シェフの写真を効果的に使い、作り手の情熱と責任感を可視化
・予約ボタンを常に目立つ位置に配置し、お客様を逃さない設計

会社名Nabeno-Ism
住所〒111-0043
東京都台東区駒形2-1-17
ホームページURLhttps://www.nabeno-ism.tokyo/

博多料亭 稚加榮(ちかえ)

出典:https://chikae.co.jp/

店内の最大の特徴である「巨大な生簀(いけす)」を囲むカウンター席の様子を、トップページのインパクトある画像で即座に伝えています。

老舗料亭らしい「縦書き」のメニューを採用しつつ、スマホでも見やすいレイアウトに落とし込んでいます。

「博多の味」としての賑わいと、料亭としての格式の高さのバランスが絶妙で、高画質な食材のアップ写真は、明太子の粒立ちや刺身の鮮度まで画面越しに伝わるほどの迫力です。

デザインの特徴
・店内の象徴である生簀の写真を大きく使い、臨場感を伝える
・縦書きと横書きを使い分け、和の伝統とWebの読みやすさを両立
・食材のクローズアップ写真を多用し、鮮度とシズル感を強調

会社名株式会社稚加榮
住所〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-2-17
ホームページURLhttps://chikae.co.jp/

Restaurant Ode

出典:https://restaurant-ode.com/

料理と同様に「グレー(灰色)」の世界観で統一された、極めてコンセプチュアルなデザインです。

トップページはグレーのグラデーションやテクスチャのみで構成されることもあり、一見すると何のサイトか分からないほどのミステリアスさがあります。

しかし、クリックしてページを開くと美しい料理が現れる仕掛けになっており、この「隠す」演出が、来店の際の驚きや感動を予感させるプロローグとして機能しています。

デザインの特徴
・ブランドカラーのグレーで画面を覆い、独自の世界観へ没入させる
・情報をあえて隠すことで、クリックへの期待感を高める仕掛け
・無機質な背景と有機的な料理の対比で、料理の美しさを際立たせる

会社名Restaurant Ode
住所〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-1-32 ST広尾 2F
ホームページURLhttps://restaurant-ode.com/

Crony(クローニー)

出典:https://www.fft-crony.jp/

優しく温かみのあるトーンでまとめられています。

生産者の畑や海、使い込まれたワインのコルクなど、料理の背景にあるストーリーを感じさせる写真が印象的です。

デザイン自体は非常にシンプルで余計な装飾がありませんが、フォントの選び方や余白の取り方に「誠実さ」が現れており、お店の真摯な姿勢がユーザーに静かに伝わるよう設計されています。

デザインの特徴
・自然光を感じさせる柔らかな写真を使い、サステナブルな雰囲気を演出
・装飾を控えたシンプルな文字組みで、誠実さと透明性を表現
・生産現場の風景を織り交ぜ、料理の向こう側にある物語を伝える

会社名Crony
住所〒106-0044
東京都港区東麻布1-20-3
ホームページURLhttps://www.fft-crony.jp/

Simplicité

出典:https://www.simplicite123.com/

魚介フレンチ専門店としての「透明感」と「鮮度」が、Webデザイン全体から感じられます。

白をベースに、海を連想させる淡いブルーやグレーが差し色に使われており、清潔感と洗練された印象を与えます。

料理の写真は、素材のツヤやソースの輝きまで詳細に伝わるクオリティのものを使い、まるで皿が目の前にあるかのようなリアリティを持たせています。

店名である「単純・簡素」を体現した、無駄のない美しい構成です。

デザインの特徴
・白と淡いブルーの配色で、海と魚介のフレッシュさを表現
・高解像度の料理写真を大きく配置し、素材の質感(シズル)を強調
・余計な線をなくし、写真と文字だけで構成する潔いレイアウト

会社名Simplicité
住所〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-17-13 SOPHIAS代官山 1F
ホームページURLhttps://www.simplicite123.com/

こよみ料理 鼎(かなえ)

出典:https://koyomi-kanae.jp/

「暦(こよみ)」を大切にする和食店らしく、季節の移ろいを感じさせる繊細なデザインです。

トップページにはその時期の季節の花や食材の写真が添えられ、訪れる時期によって何が楽しめるかが直感的に分かります。

背景には和紙のような質感が敷かれ、全体的に柔らかく上品なトーンでまとめられています。

文字の行間がゆったりと取られており、お店で過ごすゆったりとした時間そのものをデザインで体現しています。

デザインの特徴
・和紙のようなテクスチャ背景で、優しさと上質な和の雰囲気を演出
・季節ごとのイメージ写真を大きく使い、四季の変化を視覚的に訴求
・行間を広めに取ることで、読むリズムを整え、落ち着きを与える

会社名こよみ料理 鼎
住所〒390-0851
長野県松本市島内3441-17
ホームページURLhttps://koyomi-kanae.jp/

unis

出典:https://unis-anniversary.com/

わずか8席の劇場型レストランというコンセプトを、光の演出を模したWebデザインで表現しています。

サイトを開くと、カーテンが開くような演出や、スポットライトが当たるような動きがあり、これから始まる食事への期待感を高めます。

シェフの繊細な技術と、ハレの日を祝うための特別な空間であることを、言葉少なに視覚的に訴えかけています。

デザインの特徴
・光や幕開けをイメージしたアニメーションで、劇場型の高揚感を演出
・余白の中に料理をポツンと配置し、その存在感と希少性を強調
・洗練された配色と動きで、特別な日のための場所であることを印象付ける

会社名unis
住所〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズガーデンハウス1F
ホームページURLhttps://unis-anniversary.com/

飲食店のホームページ制作 デザインまとめ

今回は、飲食店のホームページデザイン13選をご紹介しました。

ホームページ制作会社を選ぶ際には、

  • 実績や得意分野
  • 料金体系
  • アフターサポート

比較しながら、自社に合った提案をしてくれる会社を選ぶことが大切です。
ホームページ制作会社選びでお悩みの方は、まずはお問い合わせしてみましょう。

この記事を書いた人

監修者

この記事を書いた人

株式会社ワクタス代表の鈴木

鈴木孝典

株式会社ワクタス
代表取締役

ホームページ制作を中心とした、ネット集客が強み。アクセス数を100倍以上、問い合わせ数を10倍、成約率を5倍に改善したネット集客の全体設計を提案します。妻と子供3人の5人家族。趣味はダイエットと食べ歩き。いつまでも贅肉が落ちません。今年こそダイエット頑張ります。

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