
ホームページを作ったのに、アクセスが増えない…



ブログも更新しているのに、検索から問い合わせが来ない
中小企業のホームページ運用では、この悩みが本当に多いです。
ただ、先にお伝えすると「頑張りが足りない」わけではありません。
多くの場合、原因は次のどれか(または複数)です。
- そもそも検索されるテーマを狙えていない
- 検索には出ているが、クリックされていない
- クリックされても、読まれずに離脱されている
- サイト内の導線が弱く、回遊が生まれていない
- 計測していないので、改善点が特定できない
つまり、アクセスが増えるかどうかは「やる気」よりも、やる順番と設計で決まります。
本記事では、SEOのプロ視点で「アクセス数を増やす方法」を、今日から実行できる手順に落として解説します。
SEOだけでなく、SNS・広告・導線改善まで含めて、長期的に伸びる“仕組み”を作る内容です。
本記事を紹介している北海道・帯広市のホームページ制作、Web制作会社の株式会社ワクタスでは、お客様の発展を第一に考えた最適なWeb戦略をご提案しております。行政や銀行のWeb集客の専門家としても活動しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。




そもそも、アクセス数が増えないのはなぜ?


アクセスが伸びない原因は、だいたいパターン化できます。
まずは「自社がどこで詰まっているか」を把握しましょう。
アクセス数が増えない原因①:キーワードの需要がない/ズレている
いちばん多い原因です。
頑張って記事を書いても、そもそも検索されていないテーマだと人は来ません。
また、検索されていても「検索意図」がズレていると検索上位に上がりません。
「電気工事会社の受注を増やしたい」を目的にすると、どちらの方が有効的でしょうか?
・電気工事の資格の勉強方法
・LED化のメリット
明らかに後者ですよね。



自社のサービスを探している人は「どんなキーワードで調べるか?」
このニーズ調査が最重要です。
アクセス数が増えない原因②:競合が強い
表示回数はあるのにクリックが少ない場合は、検索結果で選ばれていない状態です。
特に検索する人が多い「飲食店」「美容室」等だと大手が対策しているため、個人店のホームページでは対抗できないことが多々あります。


大手が独占しており、個人店は1社も入ってない



DRというのがドメインの強さです。
一般的な店舗はDR20程度。
「札幌 居酒屋」で検索すると80以上のサイトばかりで厳しいことがわかります。
アクセス数が増えない原因③:SEO対策がされてない
SEO対策がされていない場合、どれだけ良いホームページでも「検索で見つけてもらえない」状態になります。検索結果に表示されにくければ、当然アクセスは増えません。
中小企業のサイトで多いのは、次のようなケースです。
- 狙うキーワードが決まっておらず、各ページのテーマが曖昧になっている
- タイトルや見出しに検索される言葉が入っておらず、内容が検索エンジンに伝わりにくい
- 競合が書いている内容に比べて情報量が少なく、検索意図を満たせていない
- 内部リンクが弱く、重要ページが評価されにくい構造になっている
- 表示速度やスマホ対応など、技術面の基本が整っていない
この状態だと、ブログを更新しても「上位表示できる記事」が増えず、アクセスは頭打ちになりやすいです。
まずは 検索されるキーワードを決める → 検索意図に合う内容にする → タイトル・見出し・内部リンクを整える という順番で、土台からSEOを入れていくことが重要です。



競合分析ツールを使えば、他社と比べて何が足りないか?が明確になります。SEOは”これをやれば順位が上がる!”というものはないので、PDCAが必要です。
ホームページのアクセス数を増やす10個の方法【SEOのプロが厳選】


ここからが本題です。
中小企業が現実的に成果を出しやすい順に並べています。
① キーワード選定をやり直す(中小企業が勝てる狙い方)
キーワード選定は、アクセスアップの8割です。
まずは「勝てる市場」を選びます。
ポイントは3つです。
- 地域 × サービス(例:帯広 ホームページ制作)
- 業種 × 悩み(例:建設業 ホームページ 集客)
- 比較検討ワード(例:〇〇 料金、〇〇 相場、〇〇 選び方)
いきなりビッグキーワード(例:ホームページ 集客)に突っ込むと、負けやすいです。
まずはロングテールという検索数が少ないキーワードで勝ち、面で広げます。
② 検索意図に合わせて“記事の型”を統一する
上位表示は、文章のうまさより「検索意図への一致」で決まります。
おすすめの型はこれです。
この型で統一すると、読者が迷いません。
結果として滞在時間・満足度が上がり、評価されやすくなります。
③ タイトルを改善してクリック率を上げる
SEOは「順位」だけではありません。
クリックされないとアクセスは増えません。
タイトルの基本は、以下の要素を入れることです。
- 対象(中小企業向け など)
- ベネフィット(アクセスが増える など)
- 信頼(プロが解説、実務経験ベース など)
- 具体性(数字、手順、チェックリスト)
同じ順位でも、クリック率が上がるだけでアクセスは増えます。
④ 冒頭(ファーストビュー)で離脱を減らす
冒頭で離脱されると、どれだけ良い内容でも読まれません。
冒頭はこの順番が強いです。
「結論が遅い」「前置きが長い」は離脱の原因になります。
長く書く場合でも、先に要点を出すのがコツです。
⑤ 既存記事のリライトで“伸びしろ”を回収する
新規記事より、リライトの方が早く伸びることが多いです。
優先順位はこう決めます。
リライトでやることは主に3つです。
- 情報追加(足りない見出しの補強)
- 具体例追加(事例、手順、数字、FAQ)
- 読みやすさ改善(結論先出し、見出し整理)
伸びている記事ほど、伸びしろがあります。
⑥ 内部リンクを設計して回遊を作る
アクセス数を増やすには「新規流入」だけでなく、回遊が重要です。
回遊が増えると、PVも増えますし、成果にも繋がりやすくなります。
内部リンクの基本はこの3つです。
アンカーテキスト(リンク文字)は、「こちら」ではなく内容が分かる文言にします。
×「こちらの記事を確認ください」
◯「SEO対策の費用相場はこちら」などです。
⑦ サイト構造(カテゴリ)を整理して評価を上げる
サイト構造が整理されていると、検索エンジンにも読者にも優しいです。
中小企業サイトは、ざっくり次の役割分担が鉄板です。
ブログ側は「カテゴリ」と「ハブ記事」を作ると強いです。
ハブ記事とは、テーマの全体像をまとめて、個別記事へ内部リンクする“中心ページ”です。
⑧ 表示速度・スマホ対応など技術面を整える
技術面は地味ですが、効きます。
特に中小企業のサイトは「画像が重い」「スマホが見づらい」が多いです。
優先度が高い改善は次です。
「読めない」「遅い」は、その瞬間に離脱されます。
アクセスが増える前に、受け皿を整えるのが重要です。
⑨ SNSで「指名検索」を増やす(中小企業向けの現実解)
SNSはバズを狙う必要はありません。
中小企業は「信頼の積み上げ」が強いです。
おすすめの投稿ネタはこの3つです。
SNSの目的は、最終的に「社名」や「サービス名」で検索してもらうことです。
指名検索が増えると、SEOも安定しやすくなります。
⑩ 広告で短期のアクセスを作り、SEOに繋げる
最短でアクセスを増やすなら広告です。
ただし、広告は“回し方”を間違えると赤字になります。
最初に押さえるべきはこの3点です。
広告は「短期で流入」
SEOは「中長期で資産化」
この役割分担ができると強いです。
アクセスアップの施策別の比較表(どれから着手すべきか)


迷ったら、以下の考え方で優先順位を決めてください。
ざっくり比較するとこうです。
- SEO(新規記事):遅いが資産化する/コストは時間中心
- リライト:比較的早い/費用対効果が高い
- 内部リンク:すぐできる/効くまで少しタイムラグ
- SNS:波がある/指名検索に強い
- 広告:最速/費用がかかるがコントロール可能
「まずはリライトと内部リンクから」が、成功率が高いです。
アクセスが増えても成果が出ない原因と対策
アクセスが増えたのに、問い合わせが増えない。
この相談も多いです。
問い合わせが増えない(導線・CTA・フォーム)
原因は次のどれかです。
・問い合わせボタンが分かりづらい
・サービス内容が1秒で理解できない
・フォームが長すぎる(入力が面倒)
対策はシンプルです。
- 各ページの上・中・下にCTAを置く
- 料金や対応範囲など、判断材料を明記する
- フォーム項目を減らす(まずは最小限)
質が低い流入が多い(キーワードのミスマッチ)
アクセス数は増えたが、見込み客ではない。
この場合はキーワードがズレています。
「比較」「料金」「選び方」「事例」系を増やすと改善しやすいです。
直帰率が高い(冒頭・見出し・読みやすさ)
直帰が高い場合は、読者が求める答えまで遠い可能性があります。
結論先出し+短文+見出し整理で、改善しやすいです。
ホームページのアクセスを増やす最短手順


「結局、何からやればいいですか?」に答えます。
おすすめの進め方はこれです。
1週間でやること(計測・優先順位・改善箇所の特定)
- GA4とSearch Consoleを確認できる状態にする
- 直近30日で、アクセスが多いページTOP10を出す
- Search Consoleで「順位8〜20位」の記事を洗い出す
- タイトル改善候補を10本決める
この時点で、改善の方向性が見えてきます。
1ヶ月でやること(リライト+新規記事の型作り)
- リライトを5〜10本(優先順位順)
- 内部リンクを整備(関連記事・サービス導線)
- 記事の型をテンプレ化して運用しやすくする
「伸びる型」ができると、作業が一気に楽になります。
3ヶ月でやること(ハブ記事化+内部リンク強化)
- 主要テーマでハブ記事を作る
- 個別記事を増やして面で取りにいく
- CV導線(CTA・フォーム)も改善する
ここまでやると、アクセスが“仕組み”で増えていきます。
よくある質問(FAQ)
アクセスが増えるまでどれくらいかかりますか?
SEOは一般的に、改善してから成果が出るまで時間がかかります。
ただし、リライトやタイトル改善は比較的早く動くこともあります。
まずは「順位8〜20位」を押し上げるのが近道です。
ブログは毎日更新した方がいいですか?
毎日更新はしなくて良いです。
毎日更新よりも、勝てるテーマを、勝てる品質でが重要です。
更新頻度より「検索意図に合っているか」「網羅できているか」を優先してください。
新規記事とリライトはどちらが先ですか?
基本はリライト優先です。
すでに評価されている記事を改善した方が、早く伸びる可能性が高いです。
その上で、新規記事を型に沿って増やすのが強いです。
何から外注すべきですか?
社内の工数が足りない場合は、次の順がおすすめです。
- 記事構成(見出し設計)
- 執筆(下書き)
- 監修・リライト(最終品質を担保)
品質の最終責任は自社で持つと、成果が安定しやすいです。
まとめ|アクセス数は「設計→計測→改善」で伸ばす
ホームページのアクセス数を増やす方法はたくさんあります。
しかし、成果が出るサイトは共通しています。
まずは、Search Consoleで順位8〜20位の記事をリライトし、
タイトル改善と内部リンク整備から始めてください。
それだけでも、アクセスは現実的に伸びます。
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