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コラム

レンタルサーバーおすすめ【初心者向けにプロが厳選】失敗しない選び方 WordPress対応

レンタルサーバーおすすめ【初心者向けにプロが厳選】失敗しない選び方 WordPress対応

レンタルサーバーって結局どれがいいの?
どれでも良さそうに見えるけど…

初心者がつまずくポイントは、だいたい同じです。

  • 安いだけで選んで、あとから遅さ、不安定さで後悔する
  • WordPressの設定が難しくて止まる
  • バックアップがなくてトラブル時に詰む

結論、初心者が最初に選ぶなら「WordPressが簡単に始められて、速度とバックアップが強い」サーバーが失敗しにくいです。
この記事では、初心者でも迷わない「選び方 → おすすめ → 目的別の最適解」まで一気に整理します。

※料金やスペックは調査時点(2026年1月現在)のものになります。
契約期間やキャンペーンで変わるため、最終的には各社公式ページで確認してください。

目次

本記事を紹介している北海道・帯広市のホームページ制作、Web制作会社の株式会社ワクタスでは、お客様の発展を第一に考えた最適なWeb戦略をご提案しております。行政や銀行のWeb集客の専門家としても活動しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

初心者がレンタルサーバー選びで失敗しやすいポイント

先述した通り「1番やすいもので良いよね?」と安易に決めがちですが、後悔する人を何人も見てきました。

「とにかく安い」を優先すると、速度・安定性・バックアップのどれかが弱くなりやすいです。
ブログが伸び始めたり、事業用で使い始めたときに「遅い」「落ちる」「復旧できない」で困ることがあります。

WordPressが重い・遅い(速度で詰む)

テーマやプラグインを入れていくうちにサイトが重くなりがちです。
表示速度が落ちると、読者が離脱しやすくなり、SEOでも不利になりやすいので「速度・安定性」は最優先で見ましょう。

メール・SSL・自動バックアップがない

最低限ほしいのはこの3つです。

  • 無料SSL(https化)
  • 自動バックアップ(復元しやすい)
  • メール機能(店舗や事業用途なら特に重要)

WordPressはログインURLが狙われやすく、攻撃で不具合や改ざんが起きることも。
復旧に備え、自動バックアップ付きサーバーがおすすめです。

乗り換えが面倒(移行のしやすさも重要)

「最初は小さく、育ったら乗り換える」戦略もありますが、サーバーの乗り換えは手間がかかります。
だからこそ最初から、無理なく続けられる性能とサポートを選ぶのがラクです。

初心者向けレンタルサーバーで優先すべき順番

ここからは、初心者が迷わないように優先すべき順番を共有します。

① WordPressが簡単に始められる

初心者にとって最大の壁は「初期設定」です。
申し込みと同時にWordPressを立ち上げられる機能があると、一気にラクになります。

  • ConoHa WING:WordPress簡単インストールなどの機能を案内
  • エックスサーバー:申込み時にWordPress導入まで完了する「WordPressクイックスタート」を案内
  • ロリポップ:WordPressを最短60秒で導入できる旨を案内

② 表示速度と安定性

サーバーは「速い=正義」です。
ネットはアクセスが簡単な分、表示が遅いと読者は離脱します。まず“快適に表示できる土台”を選びましょう。

③ 自動バックアップの有無(戻せるか)

初心者ほど「うっかり」は起こります。
更新ミス、プラグイン不具合、表示崩れ…このとき戻せるかどうかで安心感が全然違います。

④ サポート(チャット/電話/メール)

「詰まったとき」にサポートも大切です。
このとき、すぐ相談できる環境があると進めやすいです。

電話対応してなく、メールやチャットボットのみの所も多いので確認してください。

⑤ 料金は「月額」ではなく「総額」で見る

サーバー料金は、契約期間(12か月/24か月/36か月など)で変わることが多いです。
「月額だけ」を見て契約すると、更新時や期間変更で想定とズレることがあるので、総額で比較しましょう。

個人的に月1,000円程度に収まる会社がほとんどなので、料金は最後で良いと思います。

初心者におすすめなレンタルサーバーをプロが厳選

ここでは、ご自身でWordPressなどを使ってホームページを構築する場合におすすめのレンタルサーバーを、厳選して5社ご紹介します。
国内で利用者が多く、実績・安定性・サポート面で安心できるサービスを中心に選びました。料金は契約期間(12ヶ月・36ヶ月など)で大きく変わるため、「月額換算の最安目安」として比較しています。

サーバー名主な特徴初期の目安費用(月額換算)サポート体制
Xserver(エックスサーバー)速度・安定性・実績のバランスが強い。企業サイトでも安心。990円〜(初期費用0円) メール(24時間365日)/電話・チャット(平日10:00〜18:00)
ロリポップ!低価格から始めやすい。用途に応じてプランを上げられる。264円〜(ライト/36ヶ月換算)メール/電話(※スタンダード以上)
さくらのレンタルサーバ老舗で運営基盤が安定。WordPressならスタンダードが定番。500円〜(スタンダード/初期費用無料)チャット/メール/電話(コールバック予約)
お名前.comレンタルサーバー「困ったら電話したい」人向け。サポートが手厚い。2,398円/月(毎月)・891円/月(36ヶ月換算)電話(平日10:00〜18:00)/技術メール(24時間365日)
ラッコサーバー初期設定の自動化が強い。最短でWordPressを立ち上げたい人向け。330円〜問い合わせフォーム(メール)※電話サポートなし

Xserver(エックスサーバー)

出典:https://www.xserver.ne.jp/
プロのおすすめポイント

企業サイトとして「失敗しない土台」を選ぶなら、まず候補に入る王道です。
運用サイト数の多さを根拠に、公式サイトでは、国内シェアNo.1をうたっており、実績面で安心感があります。
また、自動バックアップが人気な理由です。

表示速度はユーザー体験だけでなく、SEOにも影響します。
エックスサーバーは性能・安定性を重視した設計で、“ビジネスの基盤”として選びやすいのが強みです。

さらに、毎日自動バックアップ(過去14日分)が標準で付いているので、万が一の改ざん・更新ミス・トラブル時も戻しやすいです。
月額
は990円〜が目安(契約期間やキャンペーンで変動)。

こんな方におすすめ

  • 「安定性・実績」を最優先したい
  • WordPressをビジネスで長く運用する予定
  • バックアップやセキュリティも“最初から全部入り”が良い

ロリポップ!

出典:https://lolipop.jp/
プロのおすすめポイント

「まずは小さく始めたい」「固定費を抑えたい」初心者に強いのがロリポップです。
WordPress対応のライトプランは月額264円〜で、最初の一歩がとにかく軽い。

ライトなど多くのプランは「7世代バックアップ(有料オプション:月額440円)」を付けるイメージで、バックアップ込みで考えると判断がしやすいです。
また、電話サポートはスタンダード以上なので、「電話で聞きたい派」はプラン選びに注意が必要です。

こんな方におすすめ

  • まずは低コストでWordPressを動かしたい
  • サイト規模は小さめで、費用対効果を重視したい
  • バックアップはオプション追加でもOK(その分安くしたい)

さくらのレンタルサーバ

出典:https://rs.sakura.ad.jp/
プロのおすすめポイント

「堅実に、長く」運用したい会社に合う老舗サーバーです。
WordPressが使えるスタンダードは月額500円〜で、コストと安心感のバランスが良いのが魅力。

ホームページ制作会社も多く使っています。

特徴的なのが、バックアップ&ステージング
テスト環境(ステージング)を作ってから本番へ反映できる考え方なので、「更新で壊すのが怖い」「外注と一緒に運用する」ケースで相性が良いです。
サポートも、チャット・メール・コールバックなど入口が多く、初心者でも詰まりにくい設計です。

こんな方におすすめ

  • 老舗の安定感を重視したい
  • 更新や改修を安全に進めたい(ステージングが欲しい)
  • サポートの相談窓口が多い方が安心

お名前.comレンタルサーバー

出典:https://www.onamae.com/server/
プロのおすすめポイント

「ドメインも含めて一括で管理したい」経営者に向く選択肢です。
料金は36ヶ月契約で月額891円〜(条件で変動あり)。

安心材料として大きいのが、ドメインとサーバーが一括管理できる点。
初心者にとっても手間が少ないので、初期構築のハードルを下げてくれます。

元々のサポートは24時間対応でしたが「電話=平日10:00〜18:00」に変更された旨のお知らせが出ています。
過去の情報を参考に24時間サポート電話を期待して選ぶのは注意です。

こんな方におすすめ

  • ドメイン管理も含めてまとめたい
  • 自動バックアップを“無料標準”で確保したい
  • WordPressをサクッと立ち上げたい

ラッコサーバー

出典:https://rakkoserver.com/
プロのおすすめポイント

「面倒なことは極力省いて、安く・早く始めたい」人向けに刺さるサーバーです。
公式サイトでも月額330円〜をうたっており、コスト面がわかりやすい。

強いポイントは、無料の30日間自動バックアップが用意されていること。
復元やダウンロード手順がナレッジとして整備されています。

一方で、サポートはフォーム(メール)のみで、電話・ビデオ会議・対面サポートは行っていない旨が明記されています。スピード重視で自走できる方向けです。

こんな方におすすめ

  • とにかく低コストで始めたい
  • 自動バックアップは欲しい(30日分)
  • 電話サポート不要で、メール対応で十分

「サーバーが決まり、ホームページ制作を外注する場合は『ホームページ制作費用』『制作期間』『制作会社の選び方』もセットで確認すると失敗が減ります。」

参考サイトのレンタルサーバーを調べる方法

ライバル企業のサイト、表示が速いな。
どのサーバーを使ってるんだろう?

そう思ったときは、簡単な方法で“参考サイトのサーバー”を推測できます。

出典:https://seocheki.net/site-check.php

私がよく使う方法としては”SEOチェキ”というサイトです。

ドメインを入力すると、簡単に競合サイトのサーバーを調べることが可能なので
試してみてください。

注意点としては、最近は CDN(Cloudflareなど) を使っていたり、企業向けの専用サーバーになっている場合は、サーバー名がそのまま出ないこともあります。
それでも、サーバーを検討するうえでは「目安」を知るだけでも十分役に立ちます。

レンタルサーバー選びに関するよくある質問

料金は月いくらを見ておけば良い?

サポートによって変動しますが
高くても、1,000円程度を見ておけば大丈夫です。

WordPressならどのプランで十分?

最初は標準的なプランで十分なことが多いです。
ただし、下記の場合は上位プランを検討しても良いかもしれません。

  • 動画を使用
  • アクセスが多い
  • オウンドメディアなどで記事を多く書く

ドメインも一緒に契約した方がいい?

初心者は「まとめて管理できる」ほうがラクです。
ただし、後々の運用はドメインとサーバーを切り離すこともあるため、縛りが好きじゃない方は別々での契約をオススメします。

制作会社にホームページ制作を依頼する場合はサーバーも契約してくれる?

制作会社が契約する場合が多いです。
ただ、格安対応の企業などは”ホームページ構築のみ”というケースもあるため、事前に確認をしましょう。

まとめ:レンタルサーバー選びで迷ったら、下記の順番で選ぼう

初心者がレンタルサーバーを選ぶときは、次の順番でOKです。

  1. WordPress導入が簡単(申込み時に完了できる)
  2. 無料SSLが使える
  3. バックアップ(自動/復元)がある
  4. サポートが十分(困った時に止まらない)
  5. 料金(更新・契約期間も含めて)

レンタルサーバーは最初の1社で変更することがないため、契約は慎重に。

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この記事を書いた人

監修者

この記事を書いた人

株式会社ワクタス代表の鈴木

鈴木孝典

株式会社ワクタス
代表取締役

ホームページ制作を中心とした、ネット集客が強み。アクセス数を100倍以上、問い合わせ数を10倍、成約率を5倍に改善したネット集客の全体設計を提案します。妻と子供3人の5人家族。趣味はダイエットと食べ歩き。いつまでも贅肉が落ちません。今年こそダイエット頑張ります。

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